獅子頭と太鼓

粟島の満地区の倉庫の清掃が始まるよって連絡を頂きました

以前から粟島の財産として残っている「獅子頭と太鼓」を写真に収めたくてお願いしてました

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秋晴れのとっても穏やかなお天気・・・・

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立派な獅子頭が4体 衣装も次々と出てきます

昔の写真があるよってお持ちいただいた 昭和初期の写真だそうです

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セピア色に色あせてますがきれいに残ってます

そして立派な太鼓

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金毘羅さんとのかかわりが深く昔はずっと金毘羅さんのお祭りには招待されてた太鼓だそうです

神殿の畳の間に通されるのは粟島だけだった 楽しそうに話してくれました

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この獅子頭と太鼓は「粟島海洋記念館」に展示させていただいてます

ぜひ一度ご覧下さい

“獅子頭と太鼓” への8件の返信

  1. 万歳!獅子頭と太鼓が「粟島海洋記念館」に展示されるのですね。ずっとですか?この時期だけですか?毘沙門さんで獅子頭や太鼓を出す島の人たちに混ざって元気そうな叔父の後姿がありました。お祭りが盛んだった頃を思い出して元気を取り戻してくれるといいのですが。特に満地区の獅子頭、太鼓、衣装は重厚ですばらしいと聴いています。大勢の人に見てもらえるといいのになーと思います。こんなにすばらしいものが、倉庫の中でずーっと眠っている事が気にかかっていましたが、こうして島の人達の手でまもられている事がわかり感動しました。叔父や島のお年寄りには、なによりの生きる力になったでしょうね。

  2. 獅子頭と太鼓の写真、楽しみにしていました。
    秋の穏やかな陽をあびて、獅子頭も日光浴しているように見えます。
    写真っていいですねぇ!!

  3. ふーちゃん 喜んでいただけると思ってました(*^^)v
    今回は海洋記念館に展示して保管という形をとっています いつでも帰ってきたときに見てください
    いろんな話を聞かせていただいたのでほんとうによかったです

  4. うみほたるさん いいお天気でとっても和やかな時間でした
    記録も兼ねて今回は写真を撮りました
    残すことっていいですよね(*^。^*)

  5. お~、写真にも歴史を感じますね。
    皆さん御着物で^^
    変わらず大事にされているということはいいですね。
    写真はカラーになっても思い出や歴史は色あせない。
    いつまでもそれを大事にされている人々。
    何か嬉しくなりました♪

  6. るるるさん 写真もプリンターではなくちゃんと専門店でプリントすべきですね(^O^) モノクロだともっと長く保つそうです
    大切な思い出のアルバムを見せていただいて一番うれしかったのは話してくれてる方の笑顔でした

  7. その獅子頭と太鼓、ぜひ見せていただきたいです。
    粟島海洋記念館に、ずっと保管されるのですね?

  8. momoさん 島の歴史の部屋に展示しています 住んでいる島の方たちも見に来られる方がいらっしゃってとてもうれしいです
    いま説明の資料を作成していただいています
    粟島の中でも一番素晴らしかった太鼓と獅子頭
    いつでもお越し下さい

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